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1クラス定員4名 |
レゴにはポッチがついた基本的なブロックの他にレールやチューブなど多種多彩なブロックがあります。
ハローダクタクラス(HD)では、まずは、それらのブロックの組み立てに習熟することから始めます。
そして、ブロックの配列(構造)、対称の形など数学的な見方・考え方やグループ学習による自己評価、相互評価、コミュニケーション能力を高めます。
また、ブロックだけでなく、折り紙、モールなどの素材を使って物づくりを楽しんだり、”絵本”を使って、絵本の世界を表現するカリキュラムも組み込まれています。 |
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●アーリーストラクチャー
「バランス」や「構造」を実践しながら発見できます。 大きな作品や橋などバランスが必要な作品作りの基礎となる教材です。
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1クラス定員5名 |
ダクタキッズクラス(DK)では、てこ、ギア、滑車などのメカニズムや構造などの物の基本構造をハンズオンで自ら発見し、習得します。
また、ギア比など数学的な見方・考え方も併せて指導します。
そして、レゴブロックの組み立てを通じて、自ら学ぶ姿勢を養い、積極的に問題に対応し解決していくプロセスも学びます。 |
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●アーリーシンプルマシン
ギア、滑車や車軸を使って、ダイナミックな動きのあるモデルを作ります。
気づき、実践、問題解決という学習ができる教材です。
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1クラス定員5名 |
ジュニアロボティクスクラス(JR)では、ギアやプーリーを使ったメカニズムや構造はもちろんのこと、組み立てた物をモータで動作させ、さらにはパソコンを使ってコントロールすることも学び、この先の本格的なロボット作りの基本となることがらをマスターします。
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●シンプル&パワード
体系的なアプローチでさらに高度な問題解決の手法を学びます。
モデル作りのテーマは形と強さ、ギア、車輪と軸、滑車に「力」の概念が加わります。
電池BOXとモーターを使って、深く、楽しく学ぶ教材です。
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1クラス定員5名 |
ロボティクスクラス(R)では、レゴマインドストームを使ったロボット工作とプログラミングを学びます。ロボット工作では、特に、人間で言う触覚に相当する「タッチセンサー」や眼に相当する「光センサー」、その他「超音波センサー」「サウンドセンサー」の習得をめざします。そして、様々なテーマ・課題を解決しながら、最終的には、ロボカップジュニア大会への出場をめざします。もちろん、スクラッチによるゲームやアニメーション、ミュージックシーンの制作なども行って、最新のテクノロジーを学びます。 |
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●NXT
パソコンとソフトウエアを使って、ロボットを制御するプログラムを作成し、自作ロボットを動かす教材です。
論理的な思考力や「繰り返し」「分岐」といったコンピュータを深く理解するための考え方を身につけます。
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Girls Class |
クラフト・テクノロジークラス(CT)で使用するMIT(マサチューセッツ工科大学)で開発された「ピコクリケット」は、女の子でもテクノロジーに取り組みやすいようにアート作品を作ることを主眼にデザインされています。例えば、夜になると点灯する照明や触ると鳴くぬいぐるみなどを自分の手で作ることができます。ライトやモーター、サウンドボックス、各種センサーを使ってインタラクティブな発明をすることが可能です。(このクラスだけは女子専門クラスです。) |
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●ピコクリケット
身の回りにある、近づくと開く自動ドアや夜になると点灯する照明、触ると鳴くぬいぐるみなどを自分の手で作ることができるのがピコクリケットです。
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エンジニアリングクラス(E)では、レゴマインドストームを使ったロボット工作やスクラッチを使ったプログラミングはもちろん、このクラスでは「数学」や「物理」の内容を指導します。「数学」は、教科書で学ぶ内容はもちろん、「数」の面白さや「数式」の不思議さ、そして、学習用電卓を使った計算で「数学」の楽しい世界を探求します。また、「物理」は、いろいろなモノを「はかる」ことや法則を実験によって証明したり、考察したりします。また、同時にパソコンを使う情報リテラシーも指導しながら、工学的指向を高めます。なお、希望者はFLL(ファーストレゴリーグ)に挑戦します。 |
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●スクラッチ
オンラインの世界で、オリジナルなゲームやアニメーションを作ってウェブで作品を共有することができるのがスクラッチです。プログラムを作るには画面に表示されたブロックをスナップ操作でつなぎ合わせるだけで、難しいものではありません。
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