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SCCIP(スキップ)教育とは?

世界的に有名なレゴブロックの教育用に開発された教材を中心に、マサチューセッツ工科大学のメディアラボ、タフツ大学のCEEC(Center of Educational Engineering Outreach)で開発された新世代のテクノロジーを使った多種多様なテーマやプロジェクトをハンズオンによるモノ作りを通して自発的に物事に取り組む姿勢や積極的に学ぶ姿勢を育成するのがSCCIP(スキップ)教室です。



SCCIP(スキップ)教育システムの特徴

■ 世界中の教育現場で採用されている LEGO Educational Division の教材
マサチューセッツ工科大学(MIT)とLEGO社が共同開発した教材を導入。
「物づくり」と「デジタル技術」を融合した新しい学びです。

■ 物づくりを通して考える、ハンズオン・ラーニング
子どもが実際に手を使ってつくってみる(ハンズオン)ことで、 知識を得るだけでなく思考力・判断力を養います。

■ テーマに沿った学習
「倒れない塔」や「頑丈な屋根」などテーマに基づいた課題を解決することで、体系的・論理的思考や科学的思考を育みます。

■ コミュニケーション能力を伸ばす
インストラクターやクラスメイトとの共同作業やディスカッションを通じて「自分の考えを伝える」「ひとの意見を課題に役立てる」といったコミュニケーションの基礎力を身につけます。

■ パソコン操作からロボティクスまで体験
自分だけのロボットをつくったり、パソコンを使ってつくったものを動かしたりする活動を通じて、情報的な見方・考え方を身につけます。


SCCIP(スキップ)メンバーシップとは?

Self esteem(自分を大切にする心)
Creativity(想像を創造に変える力)
Communication skill
(共感と行動を呼び起こす力)
Imagination(想像を広げる力)
Problem solving skill(問題を解決する力)
の育成を中心とした教育実践プログラムに共感・賛同した全国的なネットワークです。
教育理念の頭文字をそれぞれとってSCCIPという名称です。

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コース案内

ハローダクタクラス 1クラス定員4名

レゴにはポッチがついた基本的なブロックの他にレールやチューブなど多種多彩なブロックがあります。 ハローダクタクラス(HD)では、まずは、それらのブロックの組み立てに習熟することから始めます。 そして、ブロックの配列(構造)、対称の形など数学的な見方・考え方やグループ学習による自己評価、相互評価、コミュニケーション能力を高めます。 また、ブロックだけでなく、折り紙、モールなどの素材を使って物づくりを楽しんだり、”絵本”を使って、絵本の世界を表現するカリキュラムも組み込まれています。

●アーリーストラクチャー

「バランス」や「構造」を実践しながら発見できます。 大きな作品や橋などバランスが必要な作品作りの基礎となる教材です。

 
ダクタキッズクラス 1クラス定員5名

ダクタキッズクラス(DK)では、てこ、ギア、滑車などのメカニズムや構造などの物の基本構造をハンズオンで自ら発見し、習得します。 また、ギア比など数学的な見方・考え方も併せて指導します。 そして、レゴブロックの組み立てを通じて、自ら学ぶ姿勢を養い、積極的に問題に対応し解決していくプロセスも学びます。

●アーリーシンプルマシン

ギア、滑車や車軸を使って、ダイナミックな動きのあるモデルを作ります。 気づき、実践、問題解決という学習ができる教材です。

 
ジュニアロボティクスクラス 1クラス定員5名

ジュニアロボティクスクラス(JR)では、デザインや構造の他に、てこ・輪軸・滑車という力学やギアや滑車などを使った力の伝道をハンズオンで学びます。そして、製作物をモーターで動作させることで、モノを動かすメカニズムも学びます。また、エネルギーキットでエネルギーについて、レゴ社の最新教材「WeDo」とパソコンを使って傾きセンサーや距離センサーを学んだり、MITで開発された「スクラッチ」によるゲームやアニメーションを制作するカリキュラムも入ったクラスです。

●サイエンス&テクノロジー

体系的なアプローチでさらに高度な問題解決の手法を学びます。 モデル作りのテーマは形と強さ、ギア、車輪と軸、滑車に「力」の概念が加わります。 電池BOXとモーターを使って、深く、楽しく学ぶ教材です。
●エネルギーキット(教室用教材)
サイエンス&テクノロジーと組み合わせて、太陽光や風、水など地球資源を活用した再生可能エネルギーや手動エネルギーについて、自発的に深い学びの体験ができるセットです。

●WeDo(教室用教材)
だれでも簡単に組み立ててすぐに動かすことのできる初心者用のロボット学習キットです。組み立て後は、パソコンでプログラミングして動かします。
●スクラッチ
オンラインの世界で、オリジナルなゲームやアニメーションを作ってウェブで作品を共有することができるのがスクラッチです。プログラムを作るには画面に表示されたブロックをスナップ操作でつなぎ合わせるだけで、難しいものではありません。
 
1クラス定員5名

ロボティクスクラス(R)では、レゴマインドストームを使ったロボット工作とプログラミングを学びます。ロボット工作では、特に、人間で言う触覚に相当する「タッチセンサー」や眼に相当する「光センサー」、その他「超音波センサー」「サウンドセンサー」の習得をめざします。そして、様々なテーマ・課題を解決しながら、最終的には、ロボカップジュニア大会への出場をめざします。もちろん、スクラッチによるゲームやアニメーション、ミュージックシーンの制作なども行って、最新のテクノロジーを学びます。

●NXT

パソコンとソフトウエアを使って、ロボットを制御するプログラムを作成し、自作ロボットを動かす教材です。 論理的な思考力や「繰り返し」「分岐」といったコンピュータを深く理解するための考え方を身につけます。

 
 

ロボティクス修了者を対象に、パソコンを使う情報リテラシーも指導しながら工学的指向を高めます。
そして、ロボカップジュニア大会やFLL(ファーストレゴリーグ)大会に挑戦します。ライバルは世界です。
 


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SCCIP教室 2012年度 時間割
           

曜日\時間
14:30〜15:30 15:30〜16:30 16:30〜17:30 17:30〜18:30
開講可能 HD2
DK1
 
DK2
開講可能
 
開講可能
開講可能 開講可能
DK2
DK1
R
 
JR2
 
HD2
 
DK1
DK2
開講可能
JR1
DK2
HD2
開講可能
開講可能  
HD2
DK1
DK2
JR1
DK2
開講可能


曜日\時間
10:00〜11:00 11:00〜12:00 13:00〜14:00 14:00〜15:00 
JR1
JR2
DK1
E
開講可能
 
HD2
JR1
JR2
E
DK2
JR2
 


※クラス記号は、HD1(年少)HD2(年中)DK1(年長)DK2(小1)JR1(小2以上)JR2(JR1
  修了者)R(小4以上)E(小6以上かR修了者)
※「開講可能」とある曜日・時間帯は1人でも開講します。
※時間割は変動していますので、最新の時間割はお問い合わせください。

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